現在は家電量販店とはまったく違う仕事をしている私ですが、よく友人から、「あの商品を買いたいんだけど、どうすれば安く買えるかな? お前の経験からわかることを教えてくれよ」なんて相談を受けます。

家電販売店では、相手にして良い店員とダメな店員があります。

「こういう人相のヤツは性格が悪いから相手にしちゃダメだ……!」
「カワイイ女の子、イケメンの男の子の店員とは積極的にお話して、仲良くなりましょう!」

なんていうものではありませんよ?(笑) ちゃんとした理由があるお話です。

家電販売店に行って店員を見たら、まずは名札をチェックしてください。
この時あなたが抑えておくべきポイントは、「顔写真があるかないか」です。
顔写真がある場合は、その店員は「相手にして良い店員」です。
欲しい商品のこと、これからの新商品のこと、なんでも聞いてOKです。

なぜなら顔写真がある店員は基本的に、そこのお店の社員だからです。
家電販売店の社員の商品知識はハンパじゃありません。家電販売員としてのプロ意識も高いので、とても良い接客を受けることができます。

反対に、顔写真がない店員の場合。
これは一言でいえば、大半がバイトさんです。
家電販売店のバイトは派遣会社から一日単位で派遣されてくるもので、彼らは「特定のメーカーの、特定の商品知識」しか持ち合わせていません。

フロア内のほぼ全ての商品に対して商品知識が充実している社員と、特定のメーカーの特定の商品知識しか持っていないバイト。どちらから接客を受けたほうがあなたのお買い物にとって良いものか、考えるまでもありませんよね。

家電販売店であなたが相手にしたほうが良い店員は、顔写真の付いている、そのお店の社員にするべきです。パっと見てわかることなので、よく覚えておいてください♪

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